西古見の三連立神

奄美大島の風景, 奄美大島ドローン空撮

瀬戸内町 西古見(にしこみ)の三連立神を撮影してきました。前回は大和村 今里の立神。特に意識したわけではありませんが、「立神」続きとなりました。

瀬戸内町の西古見集落は以前にも一度ドローン空撮をしているのですが、三連立神にフォーカスした動画をつくってみたいと思っていたのです。車で1時間半の移動でしたが、天気がよくて風の少ないドローン日和となりました。

三連立神

奄美大島では、沿岸にポツンと立つ小島を「立神(たちがみ)」と呼んで、神聖な場所と考える風習があります。その立神が、3つ並んで立つ「三連立神」が瀬戸内町の西古見にあります。

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今回のドローン空撮では、上空からの映像だけでなく、あえて目線をさげて三連立神に寄った映像も撮るようにしてみました。

こちら↓が、YouTubeあまみカメラの動画。

いろんな角度で撮影しながら感じたのは、自然が創りだした風景には、人工的には真似することのできない美しさと迫力があるということです。

英語のキャプション

今回のYouTube公開では、英語のキャプションをつけました。

“Sanren-Tachigami” is the name of three sacred islands off the cost of Nishikomi village located in the westernmost of Amami-Oshima Island. It is said to be the first place where the gods stop when coming from kingdom of the gods called “Neriyakanaya” which lies far across the ocean.

島まるごと応援団木下さんにご協力いただきました。ありがとうございました!